ANAクラウンプラザホテル稚内 朝焼けが素晴らしい

なんてすばらしいのでしょう。朝、6時半、ホテルの部屋の外を見たときに息を飲みました。海に面したANAクラウンプラザ稚内。

眼下は海。急いで部屋を出ていきましたよ。

朝もやのせいで、光がほどよく遮られiPhoneでも綺麗に撮れました。

海上保安庁の船が停泊していましたが、7時過ぎに乗組員がどこからともなく現れ次々と乗り込んで行きました。北の海の監視、お疲れ様です。

6時55分発の利尻行きのフェリーが汽笛を鳴らし出発していきました。

ずっと眺めていたい、そんな景色をしばらく見ることができました。

振り返ると、ANAクラウンプラザ稚内。前日まで台風のような強風だったのに、まったく風が吹かない穏やかな文化の日の朝です。

海に向かって左手には、観光地にもなってるドーム型防波堤がありますので、ちょっと立ち寄ってみることにしました。

稚泊航路記念碑と書いてあります。国鉄が樺太行きのフェリーを運営しててその船着場だったそうです。こんなすごい防波堤があるってことはやはり相当風が強かったのでしょう。その当時からこの防波堤はあり、改修されて今の防波堤になったと記念碑に書いてありました。

防波堤は長いのでウォーキングしている人をちらほら見かけます。

向うに見える丘に稚内公園があります。

「ドーム型防波堤の港側には危険だから入るな」と書いてあります。書いてあると入りたくなります。どうなっているんだろう。
稚内市商店街の珈琲洞 北門館でモーニングセット

さてANAクラウンプラザは食事なしにしていたので稚内商店街で朝食でもと思ってやってきました。

商店街はすべてロシア語表記がしていあります。樺太に近いのでロシア人も結構やってくるのでしょうね。根室などと同じですね。ちゅうてもロシア人は見かけないのですけどね。

スーパーの入り口横には二宮金次郎様の銅像がありました。二宮金次郎さんは、本を読むスタイルの像ばっかりかと思ってましたが、クワを持つのもアリなんですね。
その足元には・・

なんですかこのでかいキャベツ。白菜3個分くらいのデカさがあるます。こんなデカイキャベツは初めて見ました。

古い喫茶店を見つけました。準喫茶「珈琲洞 北門館」。中に入ると、ご年配の男性が営業されてました。

昭和の香りがする歴史を感じる店内です。

レトロですねぇ。

モーニングセット発見!純喫茶の伝統的メニューです。私の住んでいる福岡市ではなかなかない純喫茶です。

祭日の朝、新聞を読みながらモーニングセットです。食パンをトーストしてハムエッグとサラダ。昔なつかしスタイルです。なんか大昔の学生時代を思い出しました。

珈琲メニューです。

こちらはお食事メニューです。
▶ANA機内からは利尻富士がしっかり見えました&ANAプレミアム機内食もご紹介│3泊4日道北の旅
☆珈琲洞 北門館
〒097-0022 北海道稚内市中央3丁目8−24
≫googleMapで開く
TEL:0162220486
営業時間:9:00~19:00
≫珈琲洞 北門館 公式Facebook
≫筆者:おのちん
≫来店日:2015.11.03


