
黒松内から寿都町の弁慶岬に向かっています。523号線、美川黒松内線を走ります。もういたるところで車を止めて服を着替えてる人が多すぎ。この時期だけの「ねまがり筍」を取りに人がたくさん沸いて出ています。どこに行ってもチシマザサが生えまくりですもんね。

海が見えてきました。本目の町の三差路を右手にしばらく走ります。

弁慶岬に到着しましたっ。

快晴です。海の色も空の色も素晴らしい。そして駐車場は広い、人は少ない。

駐車場の右手には自動販売機がある休憩所があります。

休憩所の奥にはトイレです。弁慶のモチーフが描かれていますね。※トイレの放期間:4月~11月

狩場茂津多道立自然公園となっていました。

駐車場の岬側には、はまなすの花が沢山咲いています。

その横には弁慶の像が立っています。思っていたよりでかいですわ。

下からとると迫力あるように見えませんか?

向うに見えるは積丹半島です。先端にあるか神威岬あたりの積丹ブルーと言われる色にも負けないくらいの紺碧の青が広がっています。

さて、なぜここが弁慶岬と言われるようになったのかが説明してあります。北海道伝説なのですね。

弁慶岬の先端には赤白の弁慶岬灯台があります。
弁慶岬灯台の動画です。

弁慶岬の先端にやってきました。

下を見ると釣り人がいるではありませんか!どうやって降りたのだろう。
美しい海を見ながら釣りをしている人達がいます。

こちらにもいらっしゃいますわ釣り人が。

エゾカンゾウが沢山咲いていました。つぼみが沢山あってこれから咲くところのようです。

眼科には鬼の洗濯板のような特徴ある岩が並んでいます。

積丹半島と素晴らしい紺碧の海。
弁慶岬から積丹半島を眺める動画

天気は良いし、風は少し強いですが長い時間たたずんでいたくなりました。

海中で出来た水成岩が隆起、波に洗われ、固い砂岩層だけが板のように積み重なったものだと思います。

エゾカンゾウ。

誰ですか!こんなとこでウニ食べて殻を捨てたのは!!

さて弁慶岬に別れを告げて積丹半島に急ぎます。
弁慶岬の総合動画です。

Googleマップで見ると弁慶という地名があるのですね。
≫ランチは牡蠣の食べ放題:真牡蠣食べ放題3500円。40個づつ蒸し焼きです。│北海道寿都町のカネサ漁業
☆弁慶岬
〒048-0403 北海道寿都郡寿都町政泊町
≫GoogleMapで開く
≫公式ホームページ 弁慶岬
≫筆者:おのちん
≫宿泊日:2019.06.02


