チンチン電車で道後温泉本館へ|愛媛県松山市

福岡空港第一ターミナルに到着。二泊三日で松山に出張です。福岡空港からはJAL便のみです。こうなると飛行機代がお高いのですよねぇ東京行きより高い2万円弱です。

福岡空港第一ターミナルはあと4日で閉鎖だそうです。これからは第2第3ターミナルのみになり国内線ターミナルと呼ぶらしい。

福岡空港から松山空港へはあっという間です。寝ている間に到着しました。

JACのプロペラ機です。地上に到着したらターミナルビルまで歩きです。

松山空港には「お遍路さん更衣室」や「サイクリスト更衣室」があります。さすが四国松山ですね。

今回は珍しくレンタカーを借りませんでした。松山空港からリムジンバスで15分、310円でJR松山駅に到着しました。

松山市円前の「ヒルズ松山」というビジネスホテルに宿をとっています。JR松山駅から歩き始めました。翌日からの仕事場に近いもので。六本木ヒルズじゃないけど「ヒルズ松山」はどこに?

おおっ「ホテル 松山ヒルズ」発見です。

松山市の原チャリのナンバープレートは個性的ですね。せっかく松山に来たのだから道後温泉に行ってみようということになり。市電・・路面電車で道後温泉まで乗ってみました。電車賃は、均一料金で160円でした。

ちょっとたまらんですね。道後温泉駅に到着しました。

夜のとばりがおりてきてチンチン電車が良い感じに見えてきました。

丁度18時に道後温泉の入り口に到着です。

すると18時ちょうどにからくり時計が動き出しました。かなり精巧なカラクリ時計です。

作りが細かい。温泉に入っている人たちとか、いろんな人たちの人形があります。

そこから150メートル行くと道後温泉本館です。

この素晴らしい温泉でひとっ風呂いただきました。古い温泉で楽しかったデス。本館前で写真撮ってる外人さんが日本人より多い。道後温泉本館の中は意外と空いてました。

※中の様子はこの記事の最下部に道後温泉本館の公式ホームページから見てくださいね。

「坊ちゃん泳ぐべからず」の板。

【道後温泉公式ホームページより引用】
道後温泉本館は、日本最古といわれる道後温泉のシンボルで、「神の湯」に代表される温泉施設です。道後温泉本館の一番の魅力は、日本の公衆浴場として初めて、平成6年(1994)に国の重要文化財に指定されながら、博物館化せずに現役の公衆浴場として営業を続けているところです。平成21年(2009)に発行されたミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでは、最高位の三つ星を獲得しています。現在の神の湯本館は、道後湯之町初代町長の伊佐庭如矢いさにわゆきやが、100年後の道後の繁栄を見据え、幾多の苦難を乗り越えて、明治27年(1894)に改築した木造3階建てで、その後、明治32年(1899)の又新殿ゆうしんでんの建築、大正13年(1924)の養生湯の改築、昭和10年(1935)の改造等を経て、今日の姿となっています。建物設計は、松山城の城大工棟梁の家系である坂本又八郎で、大屋根の中央にギヤマンを使用した塔屋(振鷺閣しんろかく)を載せ、その上には道後温泉ゆかりの白鷺が据えられ、西洋の技法を取り入れたトラス構造を用いた壮麗な三層楼の本館となっています。

☞JR松山駅前で夕食|骨や内臓ごとホロホロ秋刀魚のコンフィ|愛媛県JR松山駅前のボラーチョ

 

☆道後温泉 本館
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町5−6
googleMapで開く
TEL:089-921-5141
営業時間:06:00~
定休日:年中無休
公式ホームページ 道後温泉本館

≫筆者:おのちん
≫来店日:2016年09月30日

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