然別湖温泉ホテル風水の夕食

今回特別室なので2名で45,100円ですがGoogleマップを見ると3星ホテルとなっている温泉ホテル風水。
コロナウィルスもあるし、食事は朝晩とも部屋食にしました。

椎茸とインカのめざめ陶板焼き。

地元、鹿追豚のしゃぶしゃぶです。

タラバ蟹。

ボタンえびやシャケ、帆立など。

まずは食前酒というかロゼワインみたいなものを飲んで始めました。

お酒メニューです。「十勝ワイン 町民用ロゼワイン」というものがあったのでお願いしてみました。

その他、追加メニューや焼酎など。

以前は池田町の町民のためにだけ販売されていたという町民用ロゼワインは2019年ものでした。飲んでみると食前酒と似たようなお味がしました。宿で出す価格が1540円ですから安いですよね。

部屋食にするとありがちな一度にドンと出来上がったものが置いてあるのとは少し違い、一部を順番に持ってきてくれました。

イワナが出てきたなと思ったのですが、これはなんと然別湖の固有種でミヤベイワナという魚だそうです。オショロコマとも呼んでますが北海道各地にはいろんな亜種のオショロコマがいます。然別湖は流れ出る川がない封鎖された湖だそうです。
ミヤベイワナは、北海道の然別湖にのみ生息するサケ科イワナ属の淡水魚で、オショロコマの亜種 。 約1万5千年前に大雪山系の火山噴火により現在の然別湖が生まれた時に、川と海を往復していたオショロコマが湖に陸封されて、湖沼内で独自の進化を遂げたもの。・・引用:ウィキペディア

煮ものです。

ちょっとしたいくらご飯。

茶碗蒸し。

シャーベットで〆でした。
然別湖温泉ホテル風水の朝食

夜はすごい風で目が何度も覚めました。天気予報は前日とは打って変わって曇り雪の予報です。朝方、コタンの露天風呂にでも行こうかと思っていたのですが気がそがれてしまい行きませんでした。かわりに宿の露天風呂にちょっと入ってから朝食です。

北海道の宿にありがちんなんですが、ちょっとした小皿がとても美味しいです。ハムエッグかシャケの塩焼きかを前日に聞かれてハムエッグをお願いしておきました。
私の部屋の担当はインドネシア人の若い女性でした。言葉も良くわからない中頑張っていましたが、良くわからないとやっぱり不便な時があります。

最後に珈琲をいただきました。

早々にチェックアウトを済ませました。

朝食会場はコタンを眺めることができる見晴らし良い場所でした。ソーシャルディスタンスに気を使ってあるので部屋食じゃなくて朝食会場で食べても良かったですね。

土産物売り場もあります。

ホテルの先は糠平湖に続く道ですが通行止めということでどうなっているか行ってみました。

でかい氷柱が下がっています。こちらは旧館ですね。

鹿追糠平線は冬季通行止めです。

ホテル風水を振り返るとこんな感じです。

しかりべつ湖コタンも良く見えます。
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≫筆者:おのちん
≫来店日:2021.02.28


