
写真では見たことありますがこの参道は長いですねぇ手前は過ぎですが途中からポプラと杉の木の混合になっています。

左手には駐車場があります。修道院下の売店がある駐車場は体の不自由な方などが利用してくださいと書いてありました。

少し長いですが、鶯などの鳴き声を聞きながら歩くのもよいと思います。今日は雨がちな月曜日、人も車もほとんどいません。
鶯やひばりの声が心地よいです。

トラピスト修道院のこの地域は3175平米もあると書いてあります。

人がいないからと思って体は不自由ではないですが修道院下の駐車場までやってきました。思ったとおり1台の車も止まってないのでここに駐車しました。

男性専用のカトリック修道院へ坂を歩いてみました。真ん中にあるのは手すりパイプです。

トラピスト修道院の入口までやってきました。

5月10日ですがまだ桜が咲いています。

美しい修道院です。

近くの葛登支(かっとし)灯台にちなみ「灯台の聖母、トラピスト修道院」と書かれています。

鉄門の間から撮影してみました。

トラピスト修道院は予約制になっていて往復はがきで事前に申し込みしなければなりません。また女性は見学できません。

門の左手には展示室がありました。

このようにいろんな写真が掲示してあります。

トラピスト修道院の遠隔が書いてあります。1896年の設立ですから古いですね。

門の右手にもドアがありますが中はわかりません。

登ってきた売店前の駐車場方向を見ると延々と道が続いてその先は海なのがわかります。

駐車場に戻ってきました。まだ車は一台もいません。

厳律シトー会 灯台の聖母大修道院の説明版がありました。

「祈祷と労働とをもって直接、神に奉仕し、自己の成聖と社会の幸福」を目的とし建てられたと書いてあります。

駐車場前にはいろんな碑が建てられています。

こちらは三木露風さんの碑です。

その左手もそうですね。

椅子やテーブル、飲み水もあります。

ここで洗礼を受けた「赤とんぼ」の作詞者、三木露風さんの説明版。

左手が売店です。

まだ8時半過ぎなので開店前でした。

カトリック当別協会。旅人の信者はこちらで祈りをささげるのでしょう。

聖母マリア様の像があります。

ところで、ルルドの洞窟なるものがあるということなので車で入口まで行ってみることにしました。

八重桜はこれからが見ごろです。

裏側に上がっていく途中、古い牛舎みたいな建物がありました。

裏手に回るとバター飴などの工場になっていました。トラピスト修道院のバターやバター飴、クッキーなどは空港でも販売されていて人気商品です。

工場の前に車を置いてルルドの洞窟に向けて歩き始めました。「熊・蜂に注意」の看板が怖いです。歩き始めてすぐに大雨が降ってきたので断念しました。30分も歩かないといけないそうなので・・

雪捨て場の雪はまだ残っていました。
☆灯台の聖母 トラピスト修道院
〒049-0283 北海道北斗市三ツ石392
≫GoogleMapで開く
TEL:0138752139
≫筆者:おのちん
≫来店日:2021.05.10


