名勝天然記念物 厳美渓(げんびけい)には、空飛ぶだんごがあった。

さて2日目。一関駅前のグリーンホテルを出発し山手へ9キロ川をさかのぼります。
名勝天然記念物の厳美渓に到着です。

立派な奇岩が並ぶ渓谷に橋がかかっていて渡ります。
こちら上流。

結構な長い渓谷です。下に広場があって人がいますね。

下に降りてみると氷が張っていました。3月末なのに。

結構激しい流れの渓谷です。

東屋があり人が集まっていました。なんやろ?

「空飛ぶだんご」って書いてあったのはコレのことか!

1人前400円3本入り。お金を入れて板をたたくと川向うのお店に分かるらしい。

向こうの店のオヤジさんが手動でロープを張っぱってるのに驚きました。結構大変そうです。
さて名勝天然記念物の厳美渓を後にして千厩、大東町と車を向けて走ります。
千厩と摺沢を通過して厳美渓へ

私が大学を卒業して最初に担当した岩手県、その中でもこの千厩と大東町はドル箱の地域でした。
ここは千厩駅です。もう頭の中にはよく覚えていませんでしたが大昔とは街並みが変わっているように感じました。

う~ん、電車に乗り遅れそうだと、柵を乗り越えていきたくなる気持ちはわかります。

大昔、新規取引でこのお店に入り社長に鍛えられました。ん十年前のお話です。

お隣の大東町の摺沢駅です。

JR摺沢駅は、庁舎とつながって一体になっていました。
摺沢町では新規開拓で筆談したこともありました。懐かしい。
名勝 猊鼻渓(げいびけい)

一関市に位置する厳美渓に到着です。

往復90分、厳美渓の舟下りは1600円で乗ることができます。

舟下りの舟は30分に一本出ています。まだまだストーブは必須なんですね。

たくさんの船頭さんたちがいらっしゃいます。女性も2人いらっしゃいました。

平べったい舟で川を上下するようですね。川底が浅いのでしょう。

舟が出発しました。なんど船頭さんの手漕ぎです。
手漕ぎなのは、ここの他は熊本県人吉の球磨川下りしかしりません。あちらは急流を下る一方ですが、こちらは登って下りです。

最初だけ2人の船頭さんが櫓をこいでいましたが、途中から1人になりました。

女性船頭さんは中に入り観光案内の説明を始めてくれました。

1つ舟が下ってきてすれ違います。情緒があっていいデスね。

えさ50円に寄ってくる鴨たち。
私もえさを買ってましたが、横にいた子供さんにあげました。喜んでました♪

猊鼻渓まで40分もかかりました。船頭さん、お疲れさまでした。

なぜ猊鼻渓という名前がついたかというと

この鼻の形をした鍾乳洞から名付けられたそうです。

イノシシみたいな形の岩がありました。

そのイノシシの目に投げた石が入るとラッキーで願掛けしていました。
おやじは見ているのみです。

清らかな川には天然の鯉が泳いでいましたよ。

外国人の団体さん観光客です。こんなところまで外国人来るんですね。

下りは20分で到着しました。川の流れがゆるやかとは言え上りはきついでしょうね。

厳美渓には、昔、私が売っていた運搬車がありました。これはGC522かな。441,200円だったと記憶しています。
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☆厳美渓
〒021-0101 岩手県一関市厳美町滝ノ上263
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公式ホームページ 厳美渓
☆猊鼻渓
〒029-0302 岩手県一関市東山町長坂町467番地
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TEL:0191-47-2341
公式ホームページ 厳美渓
≫筆者:おのちん
≫来店日:2017.03.26

