
平日の月曜日、出社はしたものの、なんかモヤモヤしてて、たまには山の中まで行ってくるかあとランチに出発しました。
笹栗の山の中にあるので山道に入っていくとだんだん人家もすくなくなり「道は間違ってないだろうか」とナビを使っているにも関わらず心配になってきます。
さて駐車場の係員の誘導で車をとめこの階段を上がって左手に「蕎麦文治郎」、右手に行くとコンクリートの建物で喫茶の「わらび野」があります。

茶房わらびのへの案内板。

左手に古民家のような建物があります。ここが蕎麦文治郎です。

建物前には文治郎の・・お墓? 石に文字を掘ったものと花があります。

こんな山の中にあるのにステキでキレイな建物です。このような場所にたっている建物にありがちなカビ臭さなども皆無です。

中に入り右手を見ると、まずテーブル席が1つありこのような小上がりがあります。

私達は左手の小上がりに座りました。でかいテーブルに1組だけなのでゆっくり食事ができますし密にならなくてよいですね。

外を見ると緑が眩しいです。

卓上には鳥かごがあります。

ここには4種の薬味が入っていました。私は鳥かごの入り口をそっと開けましたけど、これは籠全体をがばっと取ることができるのに後から気づきました。

さてメニューです。メニューには3800円のコース料理がありましたが、私は蕎麦とここでしか食べれない「こんにゃく寿司」が目当てなのです。

通常の単品メニューはこちらです。

そしてお願いしたのはこのメニューです。

連れは「ざる蕎麦とこんにゃく寿司」1300円を注文しました。

ビジュアルが美しいですよね。

私は「温蕎麦とこんにゃく寿司」1300円をお願いしました。

ネギが嫌いな人のためでしょう、ネギは別途置いてありましたので蕎麦に乗せて七味唐辛子を少々かけてみました。

やさしいダシと蕎麦の味が浸みますわ。

さて、このこんにゃく寿司が美味いのよ。

こぶりな2個しか食べれないのですが、それくらいが丁度良いのかもしれません。おススメです。

焼き塩鯖の押寿司900円なりも追加でお願いしました。焼き鯖の押寿司ってよく見かけますが、塩鯖って珍しくないですか?

いままで食べたことがある鯖の押しずしは、サバが米をオーバーハングしているものばかりでしたけど、文治郎の押し寿しは鯖が小さい・笑

横から見るとこんな感じです。ボリュームが小さいので、この後、すぐ横にある「茶房 わらび野」で何かお腹に入れるのにちょうど良い感じです。
このあと驚愕の事実がわかりました。お会計をすると「このあと、わらび野に行かれますか?」と聞かれたので当然のように「はい」と答えたところ、スタッフさんが「わらび野」に内線電話をしてくれて「大丈夫だそうです」とのこと。
事情をお聞きしたら、なんと、この蕎麦文治郎で食事をした人しか「茶房 わらび野」に入店できないそうです。最初は予約なしで入れたのですが、だんだん予約しないと茶房には入店でにくくなってきて、その後は入店できても1時間の入店制限になっていましたが、さらにそれほどまでに人気になっていたとはビックリしました。

さて蕎麦文治郎を出て茶房わらび野に向かいましょうか。あっ左手にあるのはおトイレです。
≫このあとは隣の茶房わらび野へ 【福岡県】眺め爽快っ。冷やし焼き林檎の蜂蜜バニラ添え│篠栗町の「茶房わらび野」
☆蕎麦文治郎
〒811-2411 福岡県糟屋郡篠栗町若杉 20-1
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TEL:0929486565
営業時間:11:00~19:00
定休日:不定休
≫筆者:おのちん
≫来店日:2020.10.19

