【 北海道 】 引けっ、登れっ!迫力あるばんえい競馬 │ 冬の十勝旅4日間 その2

帯広空港でレンタカーを借り、2月なのに道路に雪のない十勝平野を走り始めました。まず向かったのが、滑らない靴を買いにイオンです。

帯広市のイオンで靴を買って、さて「ばんえい競馬場」は近いよねとGoogleマップを見たらすぐそこでした。

正式名称は帯広競馬場なんですね。通称がばんえい十勝か。

16時が近いので影が長くなっています。

広大な無料駐車場に車を置いて外に出ると寒っ。入場口の右手には「馬の資料館」なるものがありましたが本日はパスです。

ウエルカムばんえい十勝の文字。蹄鉄の形がアーチになっています。

これが、道産子が引くソリか。思いぞこりゃ、大変やなあ。

さらに建物へと進みます。コロナウィルスのせいか通路を制限してあります。

深雪特別って、雪ないじゃん・笑

入場券を買おうと思ったら「入場無料」になっていました。ラッキー♪

迫力ある道産子の写真がお迎えです。

ここは場外馬券売り場にもなっているようです。新型コロナウィルスがなければ「バックヤードツアー」「スタート地点探検ツアー」「朝調教ツアー」などがあるんですね。残念。

ばんえい記念は3月21日、大種牡馬の伝統イレネー記念なるものは3月20日。ポスターと言えど馬体が大きくて迫力ありますわ~。

2階に上がるとあまり人がいません。

スタート10分前に外に出てみたら誰もいません。そして風が吹いて寒いのなんの。すぐに中に入りギリギリまで出走を待つことにしました。

コースはどういうことになっているのかなと思って凝視すると、右手からスタートして左手にゴールがあります。200メートルのレースのようです。

爽やかさが際立つJRAのポスター。

すでに出走2分前です。買いたいけど買い方がわからん。窓口がどこかもわからんわ。

こちらは2階の奥にあるJRAの場外馬券売り場です。

馬がそろってきたので外に出ていきました。コースのサイドまで行ってみることができました。皆さんぞろぞろ建物から出てきます。

このオヤジが赤い旗を振ればスタートです。

一斉にスタートしました。なんとまあ、ゆっくりです。というかあんな重い鉄のソリを引いているから当然でしょう。

馬も時々止まります。そしてスタートして数十メートル行ったとこに小高い坂がありまして・・

その前で全頭一旦停止、勢いをつけて登ります。騎手のムチが激しく鳴ります。かわいそっ。

 

レースを動画にしました。やっぱ動画の方が迫力ありますね。

通常ならこの季節、2月だから雪に覆われて馬の息が白く見えそうと思うのですが今日の十勝は雪が無い。

砂煙を上げて200メートルの距離を走り抜けます。

いやあ体がでかい道産子とはいえお疲れさまでした。大迫力ですわ。

この坂が馬が一旦停止してためを作ってから登った坂です。係員が整備に入っています。

レース結果は5-7-9-3-6となりました。3連単は2番人気の11,2倍です。

レース場は広いから風吹くとすごく寒いです。早々に建物の中に戻りました。このレース、最終が20時ですよ。真っ暗な中やるってどんなんやろか。

1階に入りました。皆さん競馬新聞を読んでらっしゃる。オヤジばかりに見えますが若いカップルとかも何組もいましたよ。

でかい工場用のストーブも置いてあります。助かりますねぇ。

満腹そばやカレーライスなど定番ものが販売されていました。

くろえだ豆コロッケとかインカのめざめのポテチとか北海道ならではですね。ハピまんは伸びるチーズが入っている肉まんみたいなやつでした。

競馬新聞は印刷して出てくるんですね、珍しい。今時はこうなのかな。

さて1階を出口へと向かいます。中央競馬とはまったく違う姿のばんえい競馬。ごっついです。

人気馬は蹄鉄を桐箱に入れて売ってる。ファンが買うんだろうな。

写真も販売されています。

温かい時にそして新型コロナウィルスが治まった頃、ゆっきり施設を回ってみたいものです。

広大な無料駐車場です。寒かったあ。

≫次の記事:帯広の夜の食事はここ:【 北海道 】 食べ終わった真ホッケの皮でダシをとったラーメン | 帯広市の炉端、魚千

 

☆帯広競馬場(ばんえい十勝)
〒080-0023 北海道帯広市西13条南9丁目
googleMapで開く
TEL:0155340825
競技時間:お昼前後から20時
定休日:公式ホームページでご確認ください。
ばんえい十勝 公式ホームページ。

≫筆者:おのちん
≫来店日:2021.02.27

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