
福岡市平尾にあるコース料理のみのお店「たかなべ」さんです。だいたい1月に1回料理内容が変わります。

まずは生ビールとノンアルコールの梅酒です。ノンアルコールなのに梅酒?というツッコミは無しでお願いいたします。

いつもの5品から登場です。といっても中身はまったく変わってきます。

右上から時計回りで、紅イモとサツマイモのムースです。2層になっています。

胡麻豆腐です。いつも中身は変わりますが、なんか入っています。

いちじくに胡麻味噌をかけてあります。

キッシュにはトリュフが入っています。トリュフの香りって大好きです。

真ん中にあるのが蓮根です。穴にはバターナッツを入れてありました。塩昆布を乗っけてあります。ビールがいけますわ。

次はお造りが出てきました。シマアジの良いのが入ったそうで♡ その横には中トロのまぐろ。赤芯大根といつもの菊の花が入ったにこごりです。

薬味は塩とわさび、そしてカラスミとの合わせ塩が右側にありまして、いろいろ楽しめました。

生ビールも飲み干し冷酒をお任せでお願いしました。山口県は萩の蔵で女性の杜氏が作った今風のお酒です。

さてさて、いつもの黒光りする見栄えがする器は茶碗蒸し系です。


銀杏が入っています。香りのよいプリンみたいな茶碗蒸しです。

次は松茸と真鯛のハラミの土瓶蒸し風です。

真鯛のハラミからの脂でしょうか。包みを開けると松茸の良い香りがします。

小ぶりですけど♪ 松茸の香りは秋を感じますねぇ。なにかと食材に旬のものを取り入れて季節を感じさせる高田シェフ。

牛の肩の上あたりの肉だそうです。生姜がほんのり香り添えていました。

伏見唐辛子の下には里芋のアンがあります。そしてその下には・・

銀杏がまざった南瓜のおだんごです。

高田シェフが1人で料理されますので安心して安定のビジュアルと美味しさを堪能できます。

〆のご飯ものになりました。

ほんと彩りを鮮やかにするのが好きですよね!クチナシでご飯が黄色くなってるそうですわ。

出汁焼きおにぎりと言うべきこの食べ物は手を変え品を変え毎回登場しますから楽しみのひとつです。

デザートは杏仁豆腐の上にマンゴーと梅肉ゼリーを乗っけてありました。

黄色ばっかりなので紫と緑の葉が鮮やかに際立ちます。

横に添えてあったのは柿です。黄な粉をまぶして黒蜜をかけてあります。

最後は紅茶じゃなくて初めて珈琲にしてみました。6000円のコースは満足度高いです。
☆料理屋takanabe(たかなべ)
〒810-0014 福岡県福岡市中央区平尾2丁目17−22
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TEL:092-753-7352
営業時間:ランチ:11:30~14:30。夜:18:00~23:00
定休日:不定休
≫料理屋takanabe 公式ホームページ。
≫筆者:おのちん
≫来店日:2020.10.15


