宝当神社へ参拝の後は高島をぶらぶら

塩屋神社の下は猫の額ほどの土地に畑作が行われています。島では貴重な平坦地ですよね。貝殻でつくられた表札はかわいいです。

こちらにも♡

猫の足跡が道路の真ん中にあります。島には車は電動車しかないのでセンターライン代わりといったところでしょうか。

お祈り猫!あっ、猫がお祈りするやつですね。

ふくちゃんとかねちゃんと言う猫がいるのかな。

野崎酒店さんにはお願い猫がいるとなんかで見ました。なんだか華やかな酒店ですね。

もう酒屋なんだか宝くじ屋だかわからない賑やかさです。表にはお願い猫さんはいらっしゃいませんでした。

そのすぐ先には「宝当 海の駅」なるものまであります。
島のカフェ Bimi(びみ)で、ひとやすみ

漁協前を通り過ぎ、宝当乃館手前にやってきました。島のカフェBimiさんです。

8時からオープンと思ったのですがクローズの看板があります。すでに9時半です。中では作業している様子だったので入店してみました。

表でお茶するのもよさそうですね。入店したのですが、まだ準備中とお断りされたのですが、外まで追ってこられて食事じゃないなからOKですよとのこと。良かった。

中は天井にリゾートに良くあるでかい扇風機がゆったりと動いていました。

軽食がいろいろありますね。

お願いしたのはメロンクリームソーダ350円です。爽やかで美味しいです。

島ののどかな風景です。実は10時45分発のフェリーに乗って唐津市に戻る前に10時にオープンする食堂で海鮮丼を頂こうという魂胆なんです。
宝当お休み処

海鮮お食事と書いてあります。10時開店と情報を得ていたのですが開店しませんでした。残念。なにやら裏で作業はされているようなんですが・・

店の入口に貼ってある張り紙を見ると、イカ丼1300円、ウニ丼1500円、いくら丼1500円、あわび丼1500円などとお安いです。残念やなあ。

店の外の右手には生け簀がありました。

魚が元気よく泳いでいます。

貝もたくさん入れてあります。

天然でしょうね、クルマエビです。

高島漁港あたりをぶらぶらして出航待ち

悲しい気持ちを胸に秘め、高島の漁港を眺めました。

そうだ、11時前に唐津市に到着するからとネットで検索。

見つけましたぜ、ランチに良さそうな唐津のお店。

この七福神は、たしか海上タクシーの船だと思います。海上タクシー乗り場ではなく漁港に置いてあるのはコロナ禍で海上タクシーが運行していないせいなのでしょう。

宝当お休み処の裏には唐津行き海上タクシー乗り場がありました。

海上タクシー乗り場には一隻の船がいました。中には人影があります。やっているのだろうか。

海上タクシー乗り場の横には「マリンミュージアム」のペイントがありました。

フェリーニューたかしまで唐津市へ出航

10時45分発のニューたかしまで唐津市へ戻ります。
この船が高島に到着したのは10時10分なのですが早朝の便と違って50人くらい乗っていたのでびっくりしました。

しかも到着した35分後出航のこのフェリーに再度乗り込んできた人が多かったのもビックリです。どうも宝当神社のみを目当てに往復440円の旅を楽しんでいるようです。

唐津城が見えてきました。

☆島のカフェ Bimi(びみ)
〒847-0027 佐賀県唐津市高島612−1
≫GoogleMapで開く
TEL:0955751015
営業時間:8:00~17:00
≫筆者:おのちん
≫来店日:2021.06.27

