
日暮山展望台で雨に見舞われたあと大沼・小沼へやってきました。ちょうどよい駐車場があったので車をとめました。

ここは大沼と小沼の境目です。その小沼側になります。駒ヶ岳大爆発によりできた小沼の説明版です。

冬はこの前にオオハクチョウが大量に飛来している様子を見ることができるそうです。冬は湖面は凍結するのですがこのあたりだけは凍結しないそうです。
大沼国定公園の一角で、冬でも湖面が凍結することなく、渡り鳥の休息場所になっており、オオハクチョウやカモなどの野鳥を間近に見ることができる。セバットは、狭まった場所の意。あまり聞き慣れない「セバット」という言葉。地元では「狭まった場所」を意味するそうです。大沼国定公園は、大沼と小沼と蓴菜沼(じゅんさいぬま)の3つの湖沼からなり、ここ白鳥台セバットは大沼と小沼がつながっている、まさに狭まった場所。冬は湖面のほとんどが凍結して氷の厚さは60cmほどにもなりますが、この付近だけは水の流れがあって冬でも凍結することなく、冬の渡り鳥の休息場所となっているのです。オオハクチョウがセバットに集まるのは、毎年12月下旬から翌年3月上旬にかけて。道路から湖面に近い位置まで整備されているので、凍結していない湖面にゆったりとたたずむオオハクチョウやカモを間近に見ることができます。≫函館市公式観光情報サイトより抜粋

目の前は函館本線だなあと思って眺めていると踏切の音がし始めました。

函館行きのディーゼル車が偶然通りかかりました。

2両編成です。のどかですね。

ああっ、やっぱり動画にしたら迫力あったやろなあ。

踏切を渡って大沼側に渡ってみます。

自転車道も整備されているしぐるりと回るのもいいですね。

大沼国定公園はいろんな施設が充実しています。ホテルに泊まって自電車で散策してみたいところです。

大沼の景色はどんよりした天気で映えないですねぇ。
☆白鳥台セバット
〒041-1355 北海道亀田郡七飯町西大沼
≫GoogleMapで開く≫函館市公式観光情報 ホームページ≫筆者:おのちん
≫来店日:2021.05.11


