
【旅の6日目】
この旅も最終日になってきました。利尻島の鴛泊港からハートランドフェリーで稚内へ渡り、その日のうちに稚内空港からANA便で羽田経由で福岡まで戻ります。フェリーが出航する鴛泊港までペンション群林風のご主人が送ってくださいました。

2階の食堂にはエゾ馬糞雲丹丼があります。「本日採れたてしか使いません」って文句に誘われますよね。

雲丹剥きスタッフは時給1,000円以上ですわ。でも早朝から2時間程度だからね。

鴛泊フェリーターミナル内には、臨時郵便局がありました。

ご当地限定の切手が販売されています。美しい良い切手ですね。

臨時郵便局のとなりには、長テーブルがありスマホを充電できるようになっています。

さて出航時間が近づきました。

すごい強風のせいか、通常は2階部分のはしけ(写真)を使って乗船するのですが1階に降りて乗ることになりました。
体が風にぶっとばされそうな強風です。写真のように3人で橋を押さえていました。

こちらは2等自由席です。

利尻島の鴛泊港発、稚内行きのハートランドフェリーも1等ラウンジ席にしました。

例によって数人しか乗客はいません。

私は、左の一番前に座りました。

このように東南角地でテーブルもあって一等地です・笑

のんびり外を見ながら座ってました。ほんとに眠くなりますよ。

外を見ると船乗りさんがなんかやってます。ありがとうございます。

さて例によって船内パトロールに出発です。一等ラウンジを出たらソファとテーブル席などもありました。4人とかいるならここで談笑しながら行くのも良いですね。

稚内から礼文島の香深港に行った際にはエレベーターがあったのですが今回は階段を上がらないといけなかったです。

一等ラウンジ側から見ると正面にトイレがあります。

礼文島もありがとう。さようなら。又来れたらよろしく!

利尻島のペシ岬が一番左、その先に夕日ヶ丘展望台が見えます。

2時間の船旅で稚内市が見えてきました。稚内公園の展望台は海からも良く見えます。あの赤いタワーは稚内のシンボルですね。

僕らが初日に宿泊したサフィールホテル稚内が北堤防ドームとともに良く目立ちます。

旅の終わりにやっと晴れてきました。どういうこっちゃ。

赤灯台を過ぎて港の中に入っていきます。

いつもの海上保安庁の船が北防波堤に停泊しています。この北防波堤を見ると利尻島のペシ岬の岩山が壊されてこれが作られたのかと感慨深いです。

≫この旅の次の記事:【稚内】稚内空港で「おおなご蒲焼丼」と「おおなごフライカレー」を食う│【8月】稚内・利尻・礼文の旅 5泊6日 その44
☆利尻島 鴛泊フェリーターミナル
〒097-0101 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊港町235
≫googleMapで開く
TEL:01163821121
≫筆者:おのちん
≫訪問日:2020.08.30


