蛇浦漁港

下風呂温泉から西の大間に向かってさらに走ります。海沿いになんか碑があったので立ち寄りました。

あれに見えるはやっぱり北海道じゃないの!近いなあ。

函館を走っている車も見えますわ。こんなに近いんやあ。

蛇浦漁港は布海苔発祥の地だそうです。防波用の石を入れたらそれに布海苔がついたのがきっかけで栽培を始め、全国に広がったそうな。

津軽海峡が透き通っています。
大間崎には漁師の店がいくつもあって鮪の貴重部位を食べさせてくれます。

「ここ本州、最北端の地」の碑です。ついに本州最北端の大間崎に到着しました。

津軽の竜飛岬と同じで風がすごく強いです。船は大変だろうなあ。

「まぐろ一本釣りの町 おおま」のモニュメント。鮪だけじゃなくて手のモニュメントまでしっかり作ってました。

でかい鮪ですわ。

下北交通の大間崎バス停です。むつ市方面に行くのに1日10本もバスはありませんね。

この大間崎には漁師の店が何軒もありました。そしていろんな海鮮が販売されています。つぶ串、たこ足、甘塩うに、いかぽんぽんなど。

まぐろの3大珍味って言うんですね。まぐろの「のど」「いぶくろ」「しんぞう」ってここでしか食べれないんじゃないのかな。

美味そうなイカが干してありますねぇ。日本酒が欲しくなる演歌を歌いたくなる大間崎。

鮪刺身500円、生うに500円です。ほんとに酒飲みたいわ。

昆布を干してあります。このあたりの昆布は北海道に比べてとても小さいですね。種類が違うのかな。

本舗 松月さんの銘菓べこもち なんやろ?店内に入ってみました。

金太郎あめみたいですね。べこもちは1口サイズ500円、3枚入り500円、6枚入り1,000円となっています。

おおっ地図を見るとあの手前に見える山は函館山や。津軽海峡では青森側からと函館側からと鮪漁船が競っているとは聞きましたがほんと近いですわ。

天童よしみの歌謡碑なんてものがありました。「みちのく慕情」の歌詞が書いてあります。下北の歌ですね。成21年7月に復刻と書いてあるので一度壊れちゃったのかもしれませんね。

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☆大間崎
〒039-4601 青森県下北郡大間町大字大間大間平17−1
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≫筆者:おのちん
≫来店日:2015,11,22

