【 秋田 】鶴の湯の外観|乳頭温泉、鶴の湯 その1

秋田空港で4WDのレンタカーを借りて田沢湖まで1時間10分。そこから20分程度で乳頭温泉郷へやってきました。

思ったより雪が多くてびっくりです。4WDにしといてよかった。

乳頭温泉の鶴の湯は東の乳頭、西の黒川などと呼ばれる秘湯です。

鶴の湯に到着!予約は6か月前から開始。そして受付開始したとたん、ほぼ予約で満席になるというお宿です。

土日の予約はほんとに困難で、その中でも玄関から入って左側の長屋である本陣は5部屋でしたか、それくらいしか無くまず空いていません。

鶴の湯入り口右手にある休憩小屋には「鶴の湯慕情」なるものが。

古い長屋の本陣が左手にあります。右手は2階建ての旅館になっています。

外観の様子は動画でもご紹介します。

鶴の湯の入り口から右手を見ると「はなれ十一」なるものがあります。2軒長屋ですね。ここはJR東が泊まるのだろうか。

右手は除雪したり屋根から落ちてきた雪だと思われますが、左手は

夜に灯篭をともすカマクラです。

右手の鶴の湯温泉三号館。

も少し進むと鶴の湯温泉二号館。三号館とつながった同じ建物です。

左手の本陣の奥のお食事処には干し柿などがぶら下がっています。

本陣側を振り返るとこんな感じ。

さて、長屋の本陣のお食事処にはつながって、受付事務所があります。

玄関をあけて右手には飲み物があります。夏は涼しげですが冬は寒そうです・笑

清らかな水で冷やされる飲み物。

受付事務所の後ろに温泉が広がっています。右側が白湯です。左手が黒湯です。これらは立ち寄り湯でも寄れる温泉です。

鶴の湯で実施している立ち寄り湯の良いところは朝の10時から15時までのところ。

つまり宿泊者がチェックインする15時から翌朝チェックアウトする10時までは宿泊者しか入れないということです。

昨今の温泉宿はさもすると朝も早よから夜の10時までなどと立ち寄り湯のお客を受け入れ宿泊者にしわ寄せがきているところも少なくない中、好感が持てます。

黒湯の右手に雪をかぶった掘立小屋のようなものが見えますが、これがポスターなどにもよく紹介される露天風呂の「中の湯」です。

右手に見える建物が脱衣所で手前が男性用、奥が女性用となっています。そうです中の湯は混浴なんです♪

脱衣所の建物です。意外と大きいですよね。その横に流れる小川のせせらぎが何とも言えずココチよいです。

白湯・黒湯・中の湯をパノラマで撮影しみました。曲がっていますが実際にはまっすぐな小川です。

再度、右手に本陣、左手に二号館&三号館の画像です。

温泉の方にわたる橋まで来ると露天風呂「中の湯」の白濁した温泉がちらりと見えますね。

混浴の横を歩いて脱衣所に向かうのでお湯の中は丸見えですが白濁しているからあまり気にならないのではないでしょうか。

あっちを向いてくれてありがとうございます。

白湯の女湯は内湯ですが黒湯は露天風呂になっています。

こんなふうに左端が黒湯の女性専用露天風呂です。

入ってみたいのですが女性専用となっていて男性は入ることができません。ポスターで眺めるのみ。

つららが下がっています。

右手にちらりと見えるのが受付事務所です。

左手の薪ストーブの煙があがっているところは休憩所です。15時チェックイン開始より早く到着した場合、ここで待機することができます。

私の場合は14時に到着して「あの~」とお願いしたら「すでに部屋の準備は用意できてます」とチェックインできてありがたかったです。

ちなみに一番お高い部屋、囲炉裏のついた16350円(税込)しか空いてなかったのでそれを予約したのですが、そちらから準備が始まるみたいです。

掃除は最後が一番人気の本陣(9870円)が最後みたいです。まだ本陣は掃除中でしたもん。

ちょい前まで本陣は8000円台だったので値上げしたようですね。

休憩室前から撮影した動画です。

浴室でのカメラ等の撮影はご遠慮願います。ってこんなんこれまで無かったのに。

と思って何気にスタッフさんに聞いてみました。

なんでもある日、台湾の芸能エージェントから電話がかかってきたそうです。

「うちの大切な女優がお忍びで鶴の湯に泊まり浴室で写真を撮られてSNSにアップしている。おたくでは撮影を許しているのか」

許してはないということを説明をしたもののこのような張り紙に至ったようです。

なかなか外国人さんは撮影のことは言うことを聞いてくれないのが悩みのようです。

さて、受付玄関の先に入り口があります。

日帰り入浴の方はご遠慮くださいと書いてあります。

以前、本陣に泊まったときには、ここは特別なところと思って行ってみませんでしたが、宿泊者なら入れるようです。

なぜならこの建物の中には宿泊者専用の貸切温泉(黒湯)や普通の温泉(白湯)があるのです。

次は鶴の湯の館内の白湯と黒湯の記事です。新本陣の黒湯、東本陣の白湯|乳頭温泉、鶴の湯 その2

☆乳頭温泉 鶴の湯
秋田県仙北市田沢湖字先達沢国有林50
GoogleMapで開く
TEL:0187-46-2139
公式ホームページ 鶴の湯

≫筆者:おのちん
≫宿泊日:2019年3月8日

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