【富山】立山駅から美女平へ立山ケーブルカーで上がりバスで立山室堂へ1時間の旅

立山黒部アルペンルートはこのようになっています。今回は左下の立山駅から美女平経由で立山室堂へ行く旅です。

2019年4月19日。立山ケーブルカーに乗り込みます。立山駅のレストランアルペンで昼食を済ませ12時20分の便の出発待ちです。

20分前はこんな状態だったのが乗り込み5分前にはすごいことになっていました。↓の動画を見てもらえばわかります。

一番左のみが個人客で2番3番4番が団体客です。どれだけ団体客が多いかわかりますね。

 

12時20分に出発して美女平まで標高差500メートルを7分で到着します。最大傾斜の場所は美女平付近で29度だったかな、すごい角度を上がります。
だからバスの中の座席が階段のようになっています。

美女平に到着するとこんどは専用バスでホテル立山がある室堂まで走ります。その間、弥陀ヶ原と天狗平で停車します。

弥陀ヶ原と天狗平はそれぞれホテルがあるので停車するようですが、次にそこから乗るときには予約が必要となりますので注意が必要です。

美女平から立山室堂まで行く途中には「写真の立山杉」と日本一の大滝(高さ350メートル)称名滝の場所でほんの少しバスは停車してくれます。
この日は霧が出ていたので称名滝は見えないのでスルーでした。

さて雪の大谷までやってきました。というか雪の大谷は横に削ってあります。その他の縦にショベルカーで削ってあるところは「雪の大谷」とは呼ばないそうです。

立山室堂駅に到着しましたが、ホテル立山のチェックインは15時です。到着した時間は12時半、まだ1時間半も時間があります。

とりあえずホテル立山の屋上展望台まで上がってみました。屋上展望台といえど周りとつながっていてすごい雪です。

建物をいったん出て雪の大谷まで歩いてみることにしました。

建物を出ると雪の壁に「立山黒部 雪の大谷 フェスティバル」の告知。

ちょっと霧がひどかったのですが雪の大谷を歩いてきました。

ホテル立山は2450メートルとなっていますが、雪の大谷に向けてやや下がるので2390メートルなんですね。

除雪車の熊五郎は5号車まであるようです。この熊五郎は4号車です。なぜわかるかって?熊がピースのサインをして4本指を出しています。これが4号車の印です。

またこの熊五郎、除雪の際は雪を40メートル飛ばすそうです。

熊五郎が片手を出してパーですね。これは5号車です。

さてまだ2時ですがホテル立山に行ってみてチェックインできないか聞いてみることにしました。

ホテル立山。

ティーラウンジ りんどう があります。

でも大混雑でした。りんどうを右にみて左手のドアを開けるとホテル立山のロビーです。

平地の3倍の建設資金と5年かけて作られたホテル立山の歴史が書いてありました。

ホテル立山のフロントです。

3Fのフロントでは、チェックインの受付と館内案内を説明して頂きました。外を見ると雲が結構すごいです。

ただし部屋に入れるのは15時からなのでそれまで5Fにラウンジがあるのでいかがですか?とのこと。フロントロビーは人が多かったので5Fに上がってみました。

なんとまあ、落ち着いたグリーンのフロアです。人も数人しかいませんでした。

入って右手にはアルペンというBarがありました。予約制で夜開くそうです。

5FのEV出て右手には「ダイニング つるぎ」。私たちはレギュラーメニューで和食と決まっていましたが、こちらは洋食コースなのかもしれませんね。

5Fエレベーター横のフロア説明版です。私たちは夕食とも3Fの「和食堂 たてやま」と説明を受けています。

ホテル立山では、4月の中旬から11月までの営業となっています。実はその閉館している間も建物が傷むので気温を5℃に保っているそうです。

維持費用がかかりますよね。

14時半に館内放送があり入室できるということで部屋に入りました。

ホテル立山宿泊者だけの「雪の大谷」ウィーキング|富山県立山室堂

 

☆立山駅(立山ケーブルカー)
〒930-1405 富山県中新川郡立山町千寿ケ原 芦峅寺字千寿ケ原2
GoogleMapで開く
公式ホームページ 立山黒部アルペンルート

≫筆者:おのちん
≫来店日:2019年04月19日

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