
【旅の3日目】
礼文島の桃岩展望台コースを知床からスタートした私達は元地灯台までやってきました。しばし休憩したあと桃岩展望台に向けてトレッキングの出発です。
元地灯台から少し登りました。

元地灯台から桃岩展望台までは尾根伝いの道と書いてあったとおり元地灯台からほんの数分登ると後はハイキングコースです。

しかし濃霧で景色は身の回りの花しか見えません。

ベニヒカゲが沢山いるので初めて見るので写真を撮りました。

ベニヒカゲが普通に乱舞しています。九州では見れない蝶に興奮します。

6月、7月はお花畑になってすごいんだろうなあ。海が下に見えるはずなんですけどねぇ。

よく整備されていますが、草花が伸びてきているのでズボンが濡れます。途中、カマをもって草刈りをしながら整備している男性がいらっしゃいました。花を切らずに草だけ切るようにされているようです。おつかれさまです。

こちらは飛んでいるベニヒカゲの撮影に成功したのでアップします。

元地灯台を出発して800メートルです。桃岩展望台まで1,7キロです。ということは、お花畑コースは2,5キロもの間、可憐な高山植物が咲き乱れるのを見ることができるんですね。今度は6月か7月に来よっと。

アゲハ蝶も飛んでいました。

かなりガスっていますが雨予報だったのに、雨が降らないだけでも良しとしましょう。私の普段の行いにも関わらず、天気がもったのですから。

「キンバイの谷」という場所にやってきました。

ササの威力が大きくて高山植物が侵食されているので、高山植物を復活させるためにササの刈り払い試験をしているということです。

よく整備されている歩道です。晴れたら利尻富士を眺めながらすばらしいトレッキングになるでしょうね。看板の反対側には海の見晴らし台があるので、霧で見えないのはわかっていますが、すぐそこなので行ってみます。

波の音が聞こえるも何も見えずですわ。と言っても霧が少し薄くなると少し海が見える感じがします。

海風が吹いてくるのが歩きで火照った体に気持ちよくてしばし柵に腰かけて休憩しました。

このように少しばかりの登りがあったりしますが、ほとんどアップダウンが無くて歩きやすいです。

このあたりは草花が木道を覆いかけています。ズボンが濡れます。

見渡す限り笹。というかここは尾根で右も左も切り立っている場所です。

元地灯台と桃岩との中間あたりにやってきました。

可憐な小さな花がたくさん咲いています。

癒されますわ。

ほんとに至るところに距離看板があって分かりやすいです。

景色が見えずにずっと同じような道なので飽きてきました。別に私が飽きっぽいわけではないと思います。単調なんだもん。

桃岩まで200メートルです。もうすぐです。

左右切り立った尾根部分を歩くときは、遊歩道も両サイドに柵があります。

桃岩展望台に到着です~。

高松宮殿下の碑です。

向うに降りるとトイレと書いてありました。フェリーターミナルの方に降りていきます。3,6キロもあるのか。

このように丸太の椅子があるので休憩できました。

礼文島、桃岩。霧でまったく桃岩が見えません。ちっ。

せめて説明版の写真を見て「あー、こんなんや」と思いながら帰るとします。

さて香深港のフェリーターミナルまでは歩きませんが宿のペンションうーにーに向けて出発です。

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☆桃岩展望台
〒097-1201 北海道礼文郡礼文町
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≫筆者:おのちん
≫訪問日:2020.08.27


