
自宅からも会社からも、ほど近いところにある鮨屋さんに行ってきました。

カウンターのみ8席のお店です。大将と女将の2人で営業されていました。よく見ると昨年ミシュラン☆もらったようで奥右の壁にミシュラン君がいますね。

まずはアサヒのスーパードライ生ビールです。麦芽とホップだけで作られている純粋ビールは、ヱビスかプレミアムモルツなのでソレにしたかったですけどないものは仕方ない。

蛸のうま煮からスタートです。石ばしと同じ感じでスタートです。柔らかくて美味しいですよ。

しじみだけで出汁をとった茶碗蒸しは、小さな松茸が入っていました。秋の香りですね。

姪浜の真鯛です。鮨なにわは、姪浜漁港から穴子を持ってきますが、この「そえ島」さんは真鯛で勝負ですか!

ここらで冷酒を頂きました。かっこいい錫の酒器で、しかも金箔ですわ。

お酒は福岡県の三井の寿、ポルチーニ。

そして登場したのは雲丹のリゾットですよ。イタリアンと鮨の融合ですかっ!
リゾット部分は馬糞雲丹を入れて作ってて、乗っかっているのは唐津の赤ウニです。一口でガブリといっちゃいました。美味かったよぉ~。

このパリッとしたのは鰻を酒蒸しにして素焼きにしたものです。面白いもの出しますね。
そういえば日田に鰻の刺身を出す店があると聞いているので一度行ってみたいなと思いながら頂きました。

鯨の尾のみです、ニラ醤油が乗っかってます。これって五三食堂が牛肉にのっけてる「ニラ醤油」にクリソツです。美味いですわ。

これなに?と思いますよね。酒のアテに抜群の「ヤリイカと鮪の酒盗和え」です。

ガリが登場してきて、いよいよ「にぎり」に入るようです。このガリは甘目で酒のつまみになる感じでとても好きなお味でした。

最初にでてきた薄いピンクのこれは、対馬のあら。

槍烏賊の上に雲丹を乗せて塩とカボスを振ってあります。香りが良いですよ。

壱岐の生マグロの赤身です。

こちらは壱岐の生鮪の漬けです。

そして千葉は調子のキンメダイが登場です。炙ってあると脂が乗って美味いですよね。3日置いてから、1日塩を当てて置いたものだそうです。

大島の車海老。石ばしの車海老に良く似ています。海老味噌を中に入れているそうです。

大将から手渡しでもらった巻物は、〆鯵でしたぁ。大葉が良い感じです。

こちらは千葉の煮はまぐりです。柔らかいデスよ。
千葉の九十九里浜を走ると、はまぐり専門店がたくさんあって、でかい蛤がありますよね。

穴子の素焼きにタレをつけてあります。これは対馬の穴子。ふわふわですよ。

赤だしが出てきました。そろそろ〆ですね。

巻物はマグロのトロと赤身の融合したものでした。黄色いのは沢庵かな、写真みて今気づきました。

そして玉子でおしまいとなりました。すこしづつ美味しいものを食べるとお腹がいっぱいになりますよね。

鮨 そえ島さんを出て、ほど近い自宅へプラプラと歩いて帰りました。
すると珍しいファミマがありました。いまどきのファミマは、2階がマックみたいに買ったものを食べて休憩できるゾーンがあったりするんですねぇ。自宅の近くなのに知らなかった。
☆鮨 そえ島
〒812-0017 福岡県福岡市博多区美野島2丁目6−34
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TEL:0924738122
営業時間:17:30~22:30
定休日:月曜日
公式ホームページは無いようです。
≫筆者:おのちん
≫訪問日:2020.09.10

