豆腐をまるで魚のように「豆腐の煮つけ」|福岡市の居酒屋、二〇加屋長介

どれもこれも美味しい居酒屋さん二〇加屋長介、薬院本店。

大衆酒場の赤ちょうちんが酒飲みのココロをざわつかせます。

なんかの記事で私のいきつけの「五三食堂」(ゴーサインしょくどう)の店主がここで修行したことありと書いてありましたが、なるほど!と思うメニューがいくつもありました。

店の外には一部のメニューが掲げてあります。お店がおススメしたい一品なのでしょうか。

一番左手には「素通りせんでよかろうもん」の文字が!入店しましたよ(^^) 博多ですねぇ。

上の窓ガラス越しには店内のメニューがたくさん見えます。

ちょっと写真がぶれちゃいました。店内のメニューは3段になっています。

基本的にメニューはこの黒板を見て注文します。その他に席にもってきてくれる黒板に本日のおすすめメニューが書いてあります。

まずは飲み物です。シャンディガフなんてのもあります。ビールベースのカクテルですよね。

男気830ミリリットルをいっちゃおうかと思いましたが・・

プレミアムモルツの瓶ビールにしました。なんだかそんな気持ちだったのです。

本日のおススメ

いやあ、どれもこれも美味そうなメニューが並びます。

基本メニューには値段が書いてないのに、こちらにはお値段書いてあるのね

目の前のぶらさがりメニューから「豆腐の煮つけ」を選びました。

見てください。このビジュアルの素晴らしいこと!

豆腐を魚に見立ててしっかり「煮つけ」に仕上がってました。味付けも最高です♪

木綿ではなくて絹ごしのようです。柔らかすぎずですが、やはり柔らかいので、スプーンがついてきました。

スプーンでどうぞ!

本日のおススメから。

濃厚!チーズのポテサラ。550円なり。

まるでケーキのようなものが出てきました。てっぺんにはパン粉を上げたものが乗っかってます。

スプーンで頂きましたがチーズが濃厚過ぎずちょうど良い塩梅です。美味いです♪ おススメ!

は旬ですね♡ さわらの炙り刺し950円。分厚くて炙った香りがして美味しかったです♪

さて日替わり日本酒なるものもありますが

私はレギュラーメニューから

佐賀の特別純米「東鶴」1合をお願いしました。1合750円となっています。

新ごぼうの揚げ出し、550円。

これはねぇ、うどん屋「良寛」さんの「ごぼう天うどん」のごぼう天にクリソツ。

美味いのですが、ごぼう天のうどん無しを食べてる感じ・笑

目の前のぶらさがりレギュラーメニューから「たこわかめ酢」です。でかい水だこと若布にキュウリを添えてありました。

この酢はたっぷりあるので飲んでみたら「なんかのダシ」が加えてあります。飲めますよこの酢。

さて冷酒、東鶴も飲み干したので

白ワインをグラスで頂きました。この白ワイン、くせがなくてなかなか美味いです。

本日のおすすめから「煮込み豚なんこつ」650円。

芯まで柔らかいとは、このことですね。食べやすくて濃厚です。

さてお腹がいっぱいになったのですが、うどん居酒屋でうどんを食べないのはこれいかに!

糸島地粉100%」の文字が私をうどんへ誘います。

うどんは卓上にメニューがありました。

スープが飲める「カレーうどん」。ちょいご飯つき750円にしました。

確かに、しつこくないカレースープは飲み干せます!

うどんは博多うどんとしては普通の硬さかも。「牧のうどん」の柔麺くらいが好きなのだけど、僕にしてはやや硬め。

さっき厨房で作ってたのは「なんかな」と思っていたらこれでした。

海老の天かす。なんかを作った後にでたものじゃなくて、わざわざ作ってましたよコレ。

ちょいとご飯にカレースープをかけて、海老の天かすを乗っけて〆ました。

いやあ美味かった。その他も頂きたいのでリピートしますわ。

☞このお店の他記事|旬の生アオサうどんを食う|福岡市の二〇加屋長介 薬院本店

 

☆二〇加屋長介 薬院本店
〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院3丁目7−1
GoogleMapで開く
TEL:092-526-6500
営業時間:18:00~27:00(火曜日~土曜日は25時まで)
公式ホームページ 二〇加屋長介

≫筆者:おのちん
≫来店日:2019年03月30日

関連記事

  1. 手の込んだ和のコースを堪能 | 福岡市、食と酒 なかむた その5

  2. 肉汁ドバドバのハンバーグは量とソースを3種類選べます|福岡市博多区のレストランKAWASHIMA

  3. 南の海の町では八十八か所巡りのお寺がお出迎え╿徳島県 美波町 日和佐地区の薬王寺

  4. ゲゲゲの鬼太郎だらけの米子鬼太郎空港|鳥取県境港市

  5. 昭和ロマンに美術館、昇竜観音、ボケ封じ……いったいなんだ! 稲積水中鍾乳洞

  6. こりゃ美味い!タルタルソースたっぷりの鱚フライ|福岡市博多区の五三食堂 その32

  7. キンキ焼きの後は、そのままスープに|宮城県仙台市の地雷也

  8. 生こんにゃく刺と槍烏賊の煮付け | 福岡市博多区の五三食堂 その13

  9. 富士山を見るなら左側の席|ANA 成田→福岡空港行

  1. 【特集】鯨料理専門店 福岡市のおおいし

    2019.06.30

  2. 【特集】トラディショナルイタリアンGUFO:福岡市

    2019.06.30

  3. 【特集】福岡市のイタリアン:キム翔

    2019.06.30

  4. 【韓国味噌鍋:博多】慶州鍋が名物のいずみ田祇園店 特集記事

    2019.06.22

  5. 【6月初旬】温泉のニセコ&ウニの積丹半島3泊4日

    2019.06.08

  6. 【ありそでない家族経営の居酒屋】福岡市の仙八

    2019.05.29

  7. 【昭和レトロ居酒屋】福岡市博多区のがったんごっとん

    2019.05.28

  8. 【イタリアン料理】感動の5000円フルコース|鹿児島県薩摩川内市の…

    2019.05.21

  9. 【1月の島根県松江】宍道湖七珍を楽しむも大雪で特急やくもで博多…

    2019.05.20

  10. 【島根県:松江市の料理屋】やまいちで宍道湖七珍を食え

    2019.05.18

  1. 【奈良県:小料理奈良】大皿料理は半製品。どんなものに仕上がるか…

    2019.05.18

  2. 【世界遺産の旅:知床】知床五湖、ホエールウォッチング、摩周湖、…

    2019.04.01

  3. 【秋田・青森のグルメと観光】北東北de仕事しながら | 4泊5日 20…

    2019.01.26

  4. 【特集】花巻市、一関市周辺を楽しむ旅 | JAL いわて花巻空港を利用

    2019.04.10

  5. 【特集:二〇加屋長介 薬院本店】超おススメ!なんでも美味い博多の…

    2019.05.13

  6. 【ありそでない家族経営の居酒屋】福岡市の仙八

    2019.05.29

  7. 【道東の旅】道東4日間のグルメと遊びのコース|北海道 2018.07.20…

    2019.01.23

  8. 【特集記事】特色ある福岡市内の鮨屋からいきつけの4店舗をご紹介…

    2019.01.27

  9. 【北海道を東西へ2泊3日】旭川を拠点に東へ西へ、増毛町~紋別町

    2019.03.28

  10. 【熊野は世界遺産だらけ】それにしても遠かった

    2019.04.28

  1. 【特集】仏の世界の四階層╿如来・菩薩・明王・天

    2019.02.07

  2. 【特集】奇想の画家ってなんですか?

    2019.02.17

  3. 【特集】大塚国際美術館で見る美術史

    2019.01.27

  4. 【特集】三大阿弥陀堂と阿弥陀如来

    2019.01.27