
【旅の4日目】
富士野園地の駐車場にママチャリでやってきました。ペンション群林風で無料レンタサイクルです。

利尻島ではスタンプラリーがあるらしく、ここからの利尻富士の眺めは「十四景」となっています。

ここでも吉永小百合様主演の「北のカナリアたち」のロケがあったんですね。

このあたり一帯が富士野園地のようです。花はほとんどありません、今年は終わったのかな。向うに見えるのは「夕日ヶ丘展望台」です。

夕顔が咲いていました。

その先にある島は「ポンモシリ島」という島です。

富士野園地の説明版がありました。

「富士野園地」:説明文
ここ富士野園地は利尻島の北端に位置し、晴れた日には海を隔てて東北東に稚内・サロベツ方面、北西に礼文島の島影を眺めることができます。
前方の孤島はクロユリが咲く「ポンモシリ島」で、アイヌ語で小さい島という意味です。海鳥の繁殖地として知られ、国立特別地域に指定されています。
右手の小高い岬は「夕日ヶ丘展望台」で、鴛泊市街地から近い「ペシ岬展望台」とともに、日本海と礼文島を真っ赤に染めて落ちる夕陽を眺める絶好のポイントです。

ポンモシリ島。海が澄んでますねぇ。

ポンモシリ島を眺める展望台にやってきました。向うに見える小屋はトイレです。自転車を置いてきた駐車場です。

NHK BSでいつも見ている「田中陽希」さんがやってきた記念版がありました。

ポンモシリ島を眺める絶好のポイントに作ってあります。

木は無いですね。クロユリが群生しているそうですが厳しい条件だなあ。なんか石垣島の尖閣諸島に似てるような気がします。

右手を見ると夕日ヶ丘展望台が見えます。あとであそこに行ってみます。

後ろを振り返ると利尻山、少し晴れ間が見えていますね。利尻富士の全景を見ることはできるのだろうか。

リンドウ系の花が咲いていました。

まるで私のような可憐な花が咲いています。

さて、夕日ヶ丘に向かってママチャリを走らせます。

宗谷バスの「ぐりーんひる」という停留所です。まさにホステルのグリーンヒルの前にあります。これを過ぎると・・

利尻礼文サロベツ国立公園の「夕日ヶ丘展望台」です。ここのママチャリを置いて歩き始めました。

階段になってますね。よく整備されているようです。

階段にも可憐な花が咲いていました。

花を知っている人は楽しいでしょうね。

途中まで登ると先ほど見たポンモシリ島が違った形で見えます。左手は富士野園地です。

さてしばらくほぼ平坦な道を歩きます。

結構切り立ってますわ。

花もところどころに咲いていますが礼文島よりずっと少ないです。

尾根伝いに歩くと展望台に到着しました。

夕日ヶ丘展望台からポンモシリ島や富士野園地を眺む。

右手には鴛泊港の手前にあるペシ岬、そして雄大な利尻富士を見ることができます。

ペシ岬は高さ93メートルの巨大な岩山です。あそこも絶景だろうなあ。先端には鴛泊灯台がありますよ。手前の建物の海沿いに小さな滝があると思ってよくみたら、パイプから出ていて排水のようでした💦

さて、そろそろペンションに戻ることにします。右前方にサイクリングロードが見えます。あそこをママチャリで走って来たんです。

ポンモシリ島を右手に見ながら夕日ヶ丘展望台を降りていきます。

スキー場が見えますね。あの麓に2連泊するペンション群林風があります。

礼文島は2400人くらいの人口なのに対し利尻島は5500人もいるのでセイコーマートが3件あったりその他の店もあって買い物には困らない感じです。

だいぶ降りてきました。

利尻島の小さなスーパーですね。利尻フードセンター「かんださんの店」と書いてあります。

Vacationですか~、島のパチンコ屋さんですわ。

ペンションに帰る前にちと遠回りしてセイコーマート(コンビニです)にやってきました。

小豆が本場の北海道では、おはぎを良く食べるのでしょうね、「こしあん」と「つぶあん」のおはぎが販売されていました。

さてペンションに帰ってきました。気持ちの良い天気になってきたので、ママチャリをシャッターの中に返却し、外のベンチに座りました。

さきほどセイコーマートで買った「北海道とよとみ牛乳95% のむヨーグルト」でサイクリングロードの疲れを癒しました。
≫この旅の次の記事:【利尻島】ペンション群林風でバフンウニ料理を愉しむ│【8月】稚内・利尻・礼文の旅 5泊6日 その28
☆夕日ヶ丘展望台
〒097-0101 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊
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≫筆者:おのちん
≫訪問日:2020.08.28


