
滝を裏から見れる鍋ケ滝を見たあと九重高原コテージにチェックイン。露天風呂に15時から入り寝入ってしまっていました。
金曜日に泊まったので通常より3000円くらい安いのです。1人8500円なんですもん。(×2名ね)。その他、食事グレードアップをお願いして1人1134円を追加しました。
お安いお宿にしては従業員もテキパキしていて露天風呂も眺め良いしリピートしています。夕食は18時からと19時20分からと選べます。18時からでお願いしました。

テーブルの上にはお献立が置いてあります。

かぼす酒で乾杯して飲み干しました。

さて「くじゅう高原地ビール」のブラウンエールビールをお願いしました。

確かにやや黒ビールの色合いです。これがなかなか美味いのです。

ごま豆腐と南部和えです。これを酒の肴に飲み始めました。

サーモン燻製サラダ。私ゃ水菜があまり好きではないのでサーモン燻製を主体に頂きました。ごめんね。

鰤平作り。まあ普通のぶりの刺身です。

黒毛和牛溶岩焼。これが料理アップグレードの内容です。1134円を追加して鶏から和牛へ変更です。

私はどっちでも良いのですがヨメさんが鶏が好きではないもので・・柔らかくて美味しいお肉でした。

タケノコしんじょ。これ結構手がかかっている一品です。

大根と海老をのけるとそこには筍しんじょ。

筍を擦りおろして作ったものだそうです。

ここらで冷酒に切り替えました。地元のお酒ですが純米酒ではありません。

鰆薯預蒸し。まずはフワフワの芋を食べてから鰆を頂きました。

これは豆腐用の薬味です。

自家製おぼろ豆腐にかけて頂きました。味はついていないので醤油か塩をかけて頂きます。

えのは唐揚げ。九州地方、特に大分などではヤマメと呼ばずに「えのは」と呼ぶようです。

二度揚げしてありますから頭から全部食べれますよという説明通りにすごく柔らかく頭からしっぽまで全部頂きました。しかも美味しい。
温かいものはちゃんと順番に持ってきてくれるからありがたいです。
ただしこちらのペースではなくて宿のペースで1時間以内に終わらせようとどんどん持ってきますのでゆっくりお酒も楽しみたいという方には不向きかな。
お値段がお安いお宿なのでこれで十分という感じではないでしょうか。

山菜ごはんと赤だしで〆です。

デザートはあんずジェリーでした。
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☆久住高原コテージ
〒878-0205 大分県竹田市久住町白丹7571−23
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≫筆者:おのちん
≫来店日:2019.05.10


