
倉吉市を出発し東へ海沿いに向かうと道の駅「白うさぎ」がありました。

大国主命と因幡の白兎の舞台になった場所です。

道の駅の裏手は白兎神社になっています。また道の駅の前は白兎海岸になっていてサーフィンする人たちが沢山いました。

良い波が来ていましたよ。
白兎神社の前の海は白兎海岸と呼ばれ、サーフィンのスポットでした。

さて白兎神社は「はくとじんじゃ」と呼ばれ階段で上がっていくようになっていました。なぜか♡マークがあって「恋人の聖地」などど書かれています。

鳥居の右手にはピンクのポストがありますね。

その隣には、紅白縁起物「うさぎ焼き」。白兎名物「うさぎ焼き」などと書かれていましたが店は開いていませんでした・・

古事記に載る「因幡の白うさぎ」で有名な白兎神が祭られている神社。と書かれています。

階段を登り始めると左手に大国主命の砂像がありました。見ごたえありますね。

国指定天然記念物なんや。白兎神社樹叢(はくとじんじゃじゅそう)の説明版があります。

たくさんのかわいいウサギの石像が階段の左右で楽しめます。

うっそうとした林に囲まれています。

階段を上がり切ると今度はまっすぐな道になっています。

手を清めるのも兎さんの前です。

右手には御身洗池(みたらしいけ)があります。

もう少し進むと左手に社殿が見えてきました。

小さな社殿ですが立派なしめ縄がありました。

左手には白兎神社の社務所があります。

白兎神社の説明版です。縁結びの神様と書いてあります。だから恋人たちの聖地なのか。

さて、わざわざ赤い文字で「菊座石」と立て看板がありました。なんじゃろ。

奥の本殿にそれはあるようです。

白兎神社が皇室と関係があったものと言われている。という説明版です。

この柱を支える土台の丸い石が菊の文様が入っていました。どうやらこれのことのようです。

裏側を回って社務所に出てきました。紅葉が始まっていますね。

私もおみくじを引いてみました。いつものように吉でした。

おみくじを皆さんが結んでいるところの下を見るとちゃんと兎さんがいましたよ。

社務所の中がにぎやかなので入ってみました。皆さん御朱印をいただいていました。

こぶりですが、なかなか威厳のある良い神社でした。

階段を下る時には目の前に白兎海岸が広がっています。

すばらしい景色を見れる白兎神社です。

これわかります? これはガマですよ。

説明版がありましたもん。白兎神がワニザメに皮をむかれて泣いているのを見て、大国主命が御身洗池の水で体を洗いガマの穂にくるまって休んでいるように言ったという伝説があります。
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☆白兎神社
〒689-0206 鳥取県鳥取市白兎603
≫googleMapで開く
TEL:0857590047
社務所 営業時間:9:00~16:00
≫白兎神社 公式ホームページ
≫筆者:おのちん
≫来店日:2020.11.01


