
札幌千歳空港を15時に出発し17時半にニセコ五色温泉旅館に到着。
いつもTOYOTAビッツを借りて走るのですが今回は大雪警報!SUVのXトレイルを借りて正解でした。
夕方16時くらいから真っ暗になる北海道・・

どうだろう・・10部屋くらいしかない旅館なのに、温泉はすっごいデカいんです。
しかもこの価格帯の旅館にあってはとても綺麗です。
どんな価格帯かって?1泊2食で1万円弱です。土曜日以外はもっと安いプランもあります。
あと数千円値上げしても良いのではと思えるお宿です。
いつもツインルームを予約します。もちろん和室もあります。

部屋で少し休憩し食事を終えて「展望風呂」へGO!
脱衣所もキレイです。誰もいませんわ。

内湯はこんな感じ。
2つの浴槽があります。2つの温度は違う場合もありますので好き嫌いで使い分けです。
私は割とぬるめにゆっくり入るのが好きなんです。

奥のお風呂から入口を撮影しました。

少し濁っている温泉です。
すぐ山手の上にある源泉から直接ひいてある純かけながし♪

ガラスの外にうっすらと見える露天風呂に入る前に体を温めます。

さて外に出てきました。寒っ

ぷふぁ 生き返りますわ~
日中とか天気が良い日、悪い日など状況によってお湯の色が変わることから五色温泉と名付けたようです。
温度も良し!雪見も良し!体は温かく顔は冷たい!理想的な温泉の入り方。

源泉の温度は熱いので、この辺りは熱め、熱めの温泉が好きな方はこのあたりに集まるがよろし。

さて夜が明けて朝!

外にある温度計を見たらマイナス10度ですわ
体がぴりっと引き締まります。

外に出るとかなり雪が降っていた様子です。

絵になりますね。
オーナー社長が重機でガンガン朝から除雪しています。


私が借りたレンタカー「Xトレイル」もこれもんです。
オーナー社長が除雪をしたので自炊棟まで歩いて撮影しました。

実は右手奥に行くと自炊棟があるんです。
見学させてもらいましたが、いろんなものが揃っていて、温泉もあって、こちらも一度泊まってみたいなあと思いました。
写真は自炊棟の前から本館と見た様子。左手前に自炊棟の源泉、左の大きな建物が温泉棟。右手手前がスタッフ棟、右奥が本館です。

自炊棟の源泉です。

自炊棟。
左手の内湯と露天風呂の屋根にはすごいツララが下がっています。

すごいですよね!

土曜サスペンス「五色温泉つらら殺人事件」ってなドラマが出来そう。

朝食をゆっくり食べ、こんな雪ですから温泉三昧です。

奥が「からまつの湯」

スタッフさんは少ないのですが気持ちよく過ごせます。
なんていうかお高い宿に比べて、ほっておいてくれるので居心地が良いです。
ということでいつも連泊なんですが次回は3泊してみたいです。

からまつの湯、女風呂

突き当りが男性風呂。
こちらも脱衣所は清々しい。

展望風呂もそうなんですが床がとても滑りやすいので注意が必要です。

こちらもなかなか気持ち良い。
貸し切り状態。

からまつの湯の露天風呂は屋根がありません。
粉雪がけっこう振ってきました。体はあたたかく顔に粉雪があたって気持ち良い。

さてさて、午後からは「展望風呂」のほうにやってきました。
この雪すごいですよね。でも例年より少ないみたいです。
またもや貸し切り状態なので、写真をとりながらゆったり。

まるで子熊。良く見たら・・

子熊の上にはトナカイが!雪の芸術ですね。

なんどもお湯につかってすっかり気持ち良くなりました。
夕食は18時から開始。

2泊目はすき焼きです。

ビールの後は・・

フグひれ酒を2杯飲みました。

お酒が進みます。

食事の後は早く寝ちゃいまして・・
そのせいか夜中の3時に目が覚めて、また温泉に入るという温泉ざんまいの2泊3日を過ごしました。

ちなみに何日も車を置きっぱなしのスタッフさん達の車はこんな状態・笑
夏場は立ち寄り湯がすごく多いみたいです。
オフシーズンに行ってゆっくり温泉に入ることを楽しみにしているので、行くのは毎年5月と12月。
5月は連休明け、つまりまだ雪があって夏シーズン前になります。
12月初旬は紅葉の季節も終わり12月25日くらいから始まるスキーシーズン前ということでお客様が少ないようです。
オーナーの社長は無口で愛嬌はありません。
このお宿はお安い金額でちゃんと気持ち良い温泉にゆったり入らせてもらうのを目的にされる人にはとても良いお宿です。
山小屋と思って泊まるととてもお食事も良いです。行き届いたサービスをお求めの方はお高いお宿がたくさんありますのでそちらへどうぞ。
部屋にはちゃんとテレビもトイレもあります。私にとってはとても快適です。
☆ニセコ五色温泉旅館
北海道虻田郡ニセコ町ニセコ510
GoogleMapで開く
TEL:0136-58-2707
公式ホームページ ニセコ五色温泉旅館
≫筆者:おのちん
≫来館日:2018,12,8-10


