きんつば、堅ボーロにホワイト餃子?╿滋賀県 長浜の知られざるご当地グルメ

こんにちは、はてはてマンボウです。今回は琵琶湖を回遊の末、滋賀県の長浜市に到着しております。せっかくだから、いろいろなおいしいものを堪能したいわよねえ。

滋賀県と言えば、やっぱり近江牛よねえ。

梓「ところが、近江牛以外にもまだまだ楽しめるご当地グルメが長浜にはあるんだ」

マ「あ、連理梓さん。長浜ならではの食べものを教えてください、はってはて♪」

芋でできているきんつば!?

マ「むむむ、芋……のきんつば? きんつばって、普通はあんこを包んだものでは」

梓「芋平(いもへい)では『安納いも』『屋久島幸吉(こうき)いも』『種子島紫いも』『紅隼人(はやと)いも』の4種類の芋あんを売っているよ」

梓「というわけで、4個入りが2つずつ入った8個入りを買ってみた」

 

マ「きんつばにも、芋がぎっしり詰まってます! はってはて♪」

梓「見ためほど甘すぎはせず、さっぱりとした味わいながら、芋のこくが伝わってくるよ」

関西唯一のホワイト餃子が楽しめる店╿茶しん

マ「はて、回遊しているうちに、新しいお店へ着いたわねえ。茶しん……ここもお茶屋さんかなにかしら」

マ「はて、なぜかフォントがどれも違う」

マ「ホワイト餃子……はて、気になるわねえ」

マ「イタリアン焼そばもいったい何が出てくるか、想像もつかないです。さっき、きんつばを食べたばかりなので、今回はホワイト餃子だけにしておこうかしら」

梓「ちなみに表の蝋(ろう)細工ではこんな感じ」

マ「まぼ。麺の上に不思議なあん」

マ「なぜか、名物であるホワイト餃子は写真対応です、はて。10個単位で売っているとは。たくさん出てくるのかしら」

梓「入口すぐのレジでお会計を済ませてからテーブルに座るシステムだ。お水はセルフサービスだよ」

マ「昭和時代をそのまま引き継いだような歴史感あふれる店内ねえ」

梓「店内はテーブルが5、6脚程度でそれほど広くはないから、17時半ぐらいにはもういっぱいになっているので、早めに来るのがいいかもね」

マ「はて、テーブルには、透明なマットの下になにやらハガキが挟んであります」

梓「茶しんはもともと、その名のとおり、お茶を販売しているところなんだ。別の店舗に行けば、各種お茶を購入することができるよ」

マ「そんなお茶のお店がホワイト餃子にイタリアン焼そばを……不思議ねえ」

梓「さあ、ホワイト餃子がやってきた。これで20個セット」

マ「1個あたりは、普通の餃子より少し小さいかしら。お味は……厚い皮がもっちもちですねえ!」

梓「肉汁があふれてくるようなこともなく、軽くて食べやすい味だ」

マ「子どものおやつにもいいかも」

梓「ホワイト餃子は持ち帰りもやっているんだよ」

マ「持ち帰り! そういうのもあるのねえ」

マ「まぼ。茶しんと同じ屋根の下に『暫 しばらく』の文字」

梓「こちらでは、大判焼きを売っているよ。1個78円なり

マ「はてはて! これだけ餡子が詰まってこのお値段! 良心的ですねえ」

お持ち帰りにちょっと買いたい╿堅ボーロ

マ「いろいろなおいしいグルメを見て回りましたねえ」

マ「むむむ。のっぺいうどんに、焼鯖そうめん」

梓「のっぺいうどんは、しいたけ・湯葉・かまぼこといった、たくさんの具が入ったるあんかけのうどん。焼鯖そうめんはその名のとおり、そうめんにサバが乗っているね」

マ「町のいろいろなところに、焼鯖そうめんの文字がありますねえ」

マ「あらら。長浜だけに、福岡の長浜ラーメンが」

梓「とんこつラーメンで有名だよね」

マ「だけどマンボウちゃん、いろいろ食べておなかいっぱいになっちゃいました。ここらで、なにかお土産を買って、おうちで食べちゃおうかしら」

梓「そんなマンボウちゃんにおススメなのが、この堅ボーロだ」

マ「はて、堅ボーロ」

梓「小麦粉を二度焼きして、生姜砂糖でコーティングしたお菓子だよ」

マ「堅い商品ですので……ほおん、どれどれ」

マ「まぼ、まぼ、堅いわねえ……でも、甘すぎない生姜がゆっくりと口の中に広がりますねえ。もひとつ、ぽりぽり。もひとつ、ぽりぽり。止まりません、はてはて~」

基本情報のまとめ

芋平 長浜店

公式HP

〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町8−19

≫GoogleMapで開く

※すぐ近くのアーケードには「大手門店」もあります。

茶しん

公式HP

〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町5−3

≫GoogleMapで開く

堅ボーロ

元祖 堅ボーロ本舗(清水ボーロ) 公式HP

長浜観光 相互リンク

〇現存する日本最古の鉄道駅舎╿滋賀県 長浜鉄道スクエア

〇太閤・秀吉の地!╿長浜城歴史博物館

〇日本の誇るフィギュアのミュージアム!╿海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館

 

≫筆者:連理梓
≫来訪日:2019.03.04

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